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Wearable Connect(NTT東日本)

Index目次
Wearable Connect(熱中症対策システム)
引用元:NTT東日本公式サイト
https://business.ntt-east.co.jp/service/wearable_connect/

ウェアラブルデバイスとクラウドを用いて、データ分析や外部システム連携により業務DXに貢献する「Wearable Connect」。

ここでは、Wearable Connectの機能について詳細を調査し、わかりやすくまとめました。熱中症対策システムの導入を検討している方に参考にしていただけます。

Wearable Connect(熱中症対策システム)は何ができる?

NTT東日本が提供している熱中症対策システム「Wearable Connect」について、機能の詳細を紹介。3つのポイントに特長をまとめています。

幅広い製品ラインナップで
スマホがなくても利用可能

クラウドとウェアラブルデバイスを用いて、外部システムとの連携やデータ分析により業務DXをサポートしてくれるシステムです。

4G、Wi-Fi、Bluetoothなど、色々な通信規格に対応する製品ラインナップが特長。スマートフォンを用意しなくても利用できます。

作業員一人ひとりの
健康・体調を一括管理できる

ウェアラブル端末により、各作業員の脈拍数や歩数、消費カロリーなどを計測可能。脈拍数が一定値を超えるとアラートで知らせます。管理者が作業員一人ひとりの健康状態を一元管理できます。

また、WBGT(温湿度)センサーで周辺温度・湿度を計測し、一定値を超えるとアラートで通知。脈拍数との分析で、熱中症リスクが高いと判断されると検知が行われます。

SOS通知の発信や管理者からのメッセージ送信が可能

ウェアラブル端末の画面をタップ(またはサイドボタンをプッシュ)することでSOS通知が出せる機能が特長です。SOS通知を受けた管理者は、発生位置情報をチェックし、スピーディーに対処できます。

また、管理者から作業者のウェアラブル端末にメッセージを送信することが可能。スマートフォンを持っていない作業員に業務連絡や指示を出したり、安否確認をしたりすることができます。作業者は届いたメッセージに対し、「はい」「いいえ」で返信可能です。

Wearable Connect(熱中症対策システム)のシステムイメージ

Wearable Connect(熱中症対策システム)
引用元:NTT東日本公式サイト
https://business.ntt-east.co.jp/service/wearable_connect/merit.html

各作業員の健康状態を、管理者が一元的に把握することができます。一覧でわかりやすく表示されるため、確認が容易です。

「Wearable Connect」のまとめ

Wearable Connectは、建設現場などで作業員の健康状態をまとめて把握し、熱中症対策と業務管理を両立したい環境に適したシステムです。

熱中症対策システムを検討する際は、現場の設置環境や運用に合った製品を選ぶことが重要です。設置環境にあった装置を選べば、無駄な設備投資を抑えつつ、導入コストの壁も低く抑えられます

当メディアでは、これから熱中症対策システムを導入しようと検討しているユーザーに向けて、設置環境別におすすめの製品を紹介しています。

気になる方は下記ボタンをクリックしてぜひチェックしてみてください。

会社概要

NTT東日本は大手電気通信事業者で、NTTグループの一員です。東日本エリアにおける、地域電気通信業務(県内通話に係る電話、専用、総合デジタル通信などの電気通信サービス)を行っています。

  • 会社名:NTT東日本株式会社
  • 所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2
  • URL:https://www.ntt-east.co.jp/
  • 電話番号:03-5359-5111