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セコム温度監視システム(セコム)
引用元:セコム公式サイト
https://www.secom.co.jp/business/saigai/temperature/
セコム温度監視システムは、24時間、最適温度を監視できるシステムです。
ここでは、セコム温度監視システムの機能や特長について調査。セコムの基本情報についてもまとめているので、熱中症対策が行えるシステムに興味がある方はぜひ参考にしてください。
セコム温度監視システムは
何ができる?
さまざまな設備の温度を24時間監視できるセコム温度監視システムについて、主な機能や特長などを調査。3つのポイントに分けて紹介しています。
最大40カ所までの温度を
監視&異常検出
セコム温度監視システムは、冷蔵・冷凍庫、ショーケースといった設備類の温度を測定し、事前に設定した適正温度の範囲をオーバーした場合に異常検知を行うシステムです。
温度測定を行う「温度センサー」と、温度センサーが測定した温度や異常発生時の状態を表示する「制御器」により構成。1台の制御器で、最大40カ所までの温度を監視可能です。
なお温度設定は、-40℃から+70℃までの範囲でセンサーごとに設定ができます。
パソコンでの一括管理や
セコムによる24時間監視が可能
専用の管理ソフトを併せて導入することにより、履歴確認や一覧表示など、パソコンでの一括管理が可能になります。指定先にメール通知も行えます。
また、オンライン・セキュリティシステムと連携するオプションを利用すれば、セコムによる24時間監視が可能です。
わずらわしい配線ナシで
さまざまな設備に利用可能
温度センサーと制御器は、無線で通信が行われます。そのため、配線を気にすることなくさまざまな設備に設置することができます。
セコム温度監視システムの
システムイメージ
引用元:セコム公式サイト
https://www.secom.co.jp/business/saigai/temperature/
制御器本体と、液晶表示画面の拡大イメージです。適正温度範囲をオーバーした場合に、異常を検知してくれます。
「セコム温度監視システム」のまとめ
セコム温度監視システムは、設備や保管環境の温度を24時間安定して見守りたい現場に適したシステムです。
-40℃から70℃まで計測できるセコム温度監視システムは、冷蔵・冷凍庫などを設置している温度差の激しい倉庫や物流センター向けのシステムです。
熱中症対策システムを検討する際は、現場の設置環境や運用に合った製品を選ぶことが重要です。設置環境にあった装置を選べば、無駄な設備投資を抑えつつ、導入コストの壁も低く抑えられます。
当メディアでは、これから熱中症対策システムを導入しようと検討しているユーザーに向けて、設置環境別におすすめの製品を紹介しています。
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会社概要
セコムは1962年に国内初の警備保障会社として創業した会社*1です。
現在は海外展開にも積極的に取り組んでおり、日本以外に15カ国もの国・地域でセキュリティサービスを提供。グループ全体では18の国・地域に進出を果たしています*2。
- 会社名:セコム株式会社
- 所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-1
- URL:https://www.secom.co.jp/
- 電話番号:0120-756-892