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置くだけ熱中症監視システム(チノー)
引用元:チノー公式サイト
https://www.chino.co.jp/jp/serv/solution/detail/?did=212
据え置きタイプの熱中症監視システムを提供しているチノー。学校や工事現場、製造現場など幅広く使われているチノーの「置くだけ熱中症監視システム」について、特徴やシステムイメージ、会社概要をまとめました。
「置くだけ熱中症監視システム」は何ができる?
チノーが提供している「置くだけ熱中症監視システム」の特徴について紹介します。
3タイプから選べるシステム
置くだけ熱中症監視システムには3つのタイプがあり、自立モデル、三脚モデル、壁面取り付けモデルから用途に応じて選ぶことができます。屋内、屋外問わず設置可能です。
電源不要で設置できる
置くだけ熱中症監視システムは電源不要で置くだけで設置可能。ネットワークと繋がっており、測定したデータは直接監視システムに転送されます。遠隔での監視も可能であり、全国の拠点の状況を1つのシステムで確認することもできます。
拡張性が高い
日報、月報の出力ができ、測定結果は暑さ指数ごとに色分けされているため視覚的にも認識しやすくなっています。
「置くだけ熱中症監視システム」のシステムイメージ
引用元:チノー公式サイト
https://www.chino.co.jp/jp/serv/solution/detail/?did=212
クラウド経由でスマホやタブレットで確認できます。表示画面では、暑さ指数、温度、湿度や危険度が視覚的に分かりやすいものとなっており、過去8時間の実測値推移も確認できます。
引用元:チノー公式サイト
https://www.chino.co.jp/jp/serv/solution/detail/?did=212
監視システムでは設置している場所の計測値が一覧で確認できるようになっており、最大1,000か所を遠隔でモニタリングできます。人による見守り確認、注意喚起の手間を削減することができます。
「置くだけ熱中症監視システム」のまとめ
置くだけ熱中症監視システムはクラウド遠隔監視に対応。JIS B 7922:2023 クラス1.5に適合しており高い精度で測定できます。異常検知時にはメール通報やグラフィック画面で通知。トライアルキットもあり、まずはお試しで導入してみることができます。
会社概要
設立以来「計測・制御・監視」領域で事業を展開してきたチノーは、半導体や電子部品、熱処理・鉄鋼、自動車など幅広いソリューションに関わっており、温度センサや放射温度計、記録計、熱画像計測装置などの製品を提供。計量法校正事業者認定制度(JCSS)の認定事業者としてトレーサビリティの支援も行っています。
- 会社名:株式会社チノー
- 所在地:東京都板橋区熊野町32-8(本社)
- URL:https://www.chino.co.jp/
- 電話番号:03-3956-2111(本社)