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みまもりがじゅ丸®(ミドリ安全)
引用元:ミドリ安全公式サイト
https://ht.midori-sh.jp/custom_product_category/measure-cat01/
ミドリ安全の熱中症対策システムは、e-SIM内蔵で単体通信可能なモデルやスマホ連携モデル、ヘルメット装着型モデルなど製品ラインナップが豊富です。
ここでは、ミドリ安全が提供する熱中症対策システムや各モデルの特長などを調査し、わかりやすくまとめています。
みまもりがじゅ丸®(熱中症対策システム)は
何ができる?
ラインナップが豊富なミドリ安全の熱中症対策システムについて、各モデルの特長や機能を紹介します。
転倒検知やSOS通知で
一人作業をみまもる
リストバンド活動量計
ミドリ健康管理サービス「みまもりがじゅ丸®」活動量計 mSafety™は、eSIM内蔵で通信機器が要らない、リストバンド型の活動量計です。
転倒状態の検知や、計測者から管理者へのSOS通知機能など、一人作業みまもりに特化した機能構成となっています。
脈拍上限、脈拍下限、熱ストレス、作業強度などのアラート通知があります。
アルゴリズムで
熱ストレスを検知する
ウェアラブルデバイス
「リストバンド型ウェアラブルデバイスhamon band S」は、独自のアルゴリズムが搭載されたリストバンドタイプのウェアラブルデバイス。作業者の熱ストレスを検知します。
24時間程度の連続稼働が可能で、防水機能が搭載されています。
ヘルメット装着で
作業者の安全を“見える化”
「作業者安全モニタリングシステムセンサデバイス本体」は、ヘルメットに装着するセンサデバイスです。
装着した作業員の生体情報と周囲の環境情報を計測し、作業中の安全を“見える化”。通信SIMを内蔵しているため、スマートフォンなどの通信機器は必要ありません。
額センサがあるタイプとないタイプがあり、ニーズに合わせて選べます。
ミドリ安全の
熱中症対策システムの
システムイメージ
引用元:ミドリ安全公式サイト
https://ht.midori-sh.jp/custom_product/msafety/
ミドリ健康管理サービス「みまもりがじゅ丸®」活動量計 mSafety™のシステムイメージです。
作業員全員の現在の状況(脈拍数、作業場所)を一覧で把握でき、熱中症の恐れや身体的な高負荷もアラートで知れるため、適切な指示・サポートを行えます。
「みまもりがじゅ丸®」のまとめ
ミドリ安全の「みまもりがじゅ丸®」は、建築や建設現場環境に向いた製品です。ヘルメット装着で生体・環境情報を計測できるモデルもあり、現場の運用や装着スタイルに合わせて選びやすいのが魅力です。
熱中症対策システムを検討する際は、現場の設置環境や運用に合った製品を選ぶことが重要です。設置環境にあった装置を選べば、無駄な設備投資を抑えつつ、導入コストの壁も低く抑えられます。
当メディアでは、これから熱中症対策システムを導入しようと検討しているユーザーに向けて、設置環境別におすすめの製品を紹介しています。
気になる方は下記ボタンをクリックしてぜひチェックしてみてください。
会社概要
安全衛生保護具の総合メーカーとして1952年に創業したミドリ安全。安全衛生のインフラ企業として、安全靴やユニフォーム・ワーキングウェア、ヘルメットなど職場の安全・快適をサポートするさまざまな製品を発信してきました。
- 会社名:ミドリ安全株式会社
- 所在地:東京都渋谷区広尾5-4-3
- URL:https://www.midori-anzen.co.jp/
- 電話番号:03-3442-8281(代表)