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Me-mamo(スターライト工業)

スターライト工業の熱中症対策システム
引用元:スターライト工業公式サイト
https://safety-life-support.com/heatstroke-project/memamo

プラスチックを活かした商品開発やウェアラブルデバイスを活用した健康リスク予防などで現場の安全衛生工場をサポートするスターライト工業。ここでは、スターライト工業の現場完結相互見守りシステムであるMe-mamoについて紹介します。

「Me-mamo」は何ができる?

スターライト工業が提供している「Me-mamo」の特徴について3つのポイントを紹介します。

導入してすぐに使える

Me-mamoは複雑な設定が不要で、電源を入れてヘルメットに取り付けるだけで導入したその日から使うことができます。腕時計型のウェアラブルデバイスと違いヘルメットに装着するため、作業時も違和感なく使えます。インターネットやスマートフォンは不要で、オフラインでも使用可能です。

熱中症リスクを音と光で知らせる

Me-mamoは熱中症リスクが高まったときにお知らせランプ、見守りランプが音とアラートで知らせます。通信範囲内すべてのお知らせランプが点灯するため、近くで働く作業員にもリスクを迅速に知らせて休憩や水分補給などの対策を取ることができます。通信範囲は約10mです。

作業員に合わせて熱中症リスクの設定を変えられる

年齢など個人によって熱中症リスクは異なりますので、個々で4段階のアラート設定を行うことができます。熱中症リスクの高い人は低めで設定しておけば、いち早くリスクに気づけるようになります。

「Me-mamo」のシステムイメージ

Me-mamoはクラウドなどのシステムを使用しない相互見守りシステムとなっており、装着者のWBGT近似値・ひたい温度・休憩の取り方を数値化して熱中症リスクを計算し、設定したリスク値になるとアラートで知らせる仕組みとなっています。仲間の熱中症兆候を現場にいる人が把握し、対応をとるものです。

「Me-mamo」のまとめ

Me-mamoはNETIS登録商品(新技術登録番号 KK-200012-VE)で従来の工法よりも効率化、省力化、安全性が見込めるものとなっており、公共工事でも安心して利用できます。シンプルな設計ですぐに使用できますし、防水仕様(IPX3相当)で雨天でも使用可能。接続台数の制限もありません。

アラート音が鳴ることで自分の体調だけでなく他の作業員の体調も配慮できるようになるなど、熱中症に対してチーム全体の意識向上が期待できます。

参照元:スターライト工業公式サイト
https://safety-life-support.com/heatstroke-project/memamo

会社概要

スターライト工業はトライボロジー、モビリティソリューションズ、セーフティ・ライフサポート事業の3つの事業を融合したワンチームで企業の課題を解決する技術開発を行っています。セーフティ・ライフサポート事業では現場の安全衛生工場や災害対策のための熱中症対策だけでなくトイレや水害対策、ヘルメットなどの開発を行い、運用や教育のサポートも行っています。

  • 会社名:スターライト工業株式会社
  • 所在地:大阪府大阪市旭区大宮4丁目23番7号
  • URL:https://safety-life-support.com/
  • 電話番号:06-6956-2240