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RS-WFCO2(ラトックシステム)
引用元:ラトックシステム公式サイト
https://www.landingpage-synergy.com/1Lr9Od8I/
PC周辺機器の受託開発やパッケージ製品の開発、販売、IoTビジネスで現場の課題解決をサポートしているラトックシステムでは、温湿度管理センサー搭載デバイスの1つとして熱中症リスクが判断できるRS-WFCO2を取り扱っています。こちらの記事では、RS-WFCO2の特徴・メリットについてまとめていますのでぜひ参考にしてください。
「RS-WFCO2」は何ができる?
ラトックシステムが提供している「RS-WFCO2」は二酸化炭素濃度と温湿度を計測して空気の状態を見える化するセンサーです。その特徴を3つのポイントにまとめました。
クラウド接続でPCやスマホから確認できる
CO2濃度、温湿度、ログ収集やアラート通知ができるセンサーとなっており、Wi-Fiルーターがあれば導入でき、専用アプリを使って計測状況をPCやスマホから確認することができます。クラウド利用料はアプリに含まれています。
熱中症リスクを段階的に表示
CO2濃度は3段階、熱中症リスクは4段階でリスクを段階表示。熱中症リスクはWBGTの指定図に基づいて温度・湿度から算出しています。CO2がして位置を超えた時はスマホにアラート通知が届く、PCに警告メールが届く機能もあり、ずっとモニタリングしている必要はありません。
複数箇所の状況を一括管理可能
アプリは複数のセンサー登録ができるようになっているため、別ルーターにつながっているセンサーも1つのアカウントで一括管理できます。
本体は壁掛け用ホールがついているため、横置きだけでなく壁かけにも対応可能です。計測したい位置に取り付けられます。
「RS-WFCO2」のシステムイメージ
引用元:ラトックシステム公式サイト
https://www.ratocsystems.com/products/sensor/airco2/rswfco2/
複数箇所のCO2濃度や温度、湿度がアプリを使って一覧で確認できます。事務所や受付などのモニターに常時表示することで、各部屋の空気状況を可視化できます。
引用元:ラトックシステム公式サイト
https://www.ratocsystems.com/products/sensor/airco2/rswfco2/
CO2濃度や温度が設定した値に達したときは、PCでは警告メールを登録メールアドレス宛に通知します。スマホの場合はCO2の指定値を超えたときにアラートを通知。通知はオンオフが設定でき、一時的な要素で通知が届くのを避けることもできます。
「RS-WFCO2」のまとめ
RS-WFCO2は、CO2濃度をモニタリングして換気目安を通知するセンサーですが、温度と湿度センサーによって熱中症リスクも表示できます。CSV形式でダウンロードでき、Excelなどでデータ活用可能です。
光音響NDIR方式のCO2センサーが搭載されており、高い精度でCO2濃度計測を行うことができます。本体のLEDが点灯している状態でCO2濃度レベルが分かるようになっており、空気の状態を色で視覚的に確認することもできます。
会社概要
ラトックシステムはパソコンやスマホの周辺機器、AV・オーディオ関連メーカーとしてハードウェア開発などを行っています。IoTビジネスでは温度管理・異常検知IoT化推進の提案や空調システムセンサー連動など、無線でつながるセンサーデバイスを自社開発し、お客様の要望に沿ってハードウェア設計、クラウド連携、保守サポートまで一貫して対応しています。
- 会社名:ラトックシステム株式会社
- 所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-18-4 Osaka Metro南堀江ビル 8階
- URL:https://www.ratocsystems.com/
- 電話番号:06-7670-5055(代表(総務))