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熱中症注意喚起システム(DK-SF100)(アルインコ)
引用元:アルインコ公式サイト
https://alinco-denshi.com/item/dk-sf100/
建設機材事業や電子機器事業を手掛けるアルインコでは、熱中症注意喚起システムを取り扱っています。アラートとデータ管理を1台で管理できる熱中症注意喚起システムについて、特徴をまとめました。会社概要も調べていますのでぜひ参考にしてください。
「熱中症注意喚起システム(DK-SF100)」は何ができる?
アルインコが提供している「熱中症注意喚起システム(DK-SF100)」の特長や導入メリットを調査し、2つのポイントにまとめました。
約1年間のデータ表示ができるグラフ機能
グラフ機能では、湿度や気温、黒球温度、WBGTを表示し、約2時間ごとの数値変化をグラフ化できます。指定日から最大1年間のデータ表示が可能で、1年間データを保存。CSVにも1日~6カ月の範囲でデータとしてダウンロードできます。
最大50件登録できるメール通知機能
設定した暑さ指数に到達するとメールで通知するメール通知機能が利用できます。また、曜日と時間を指定して定期的に暑さ指数を通知することも可能で、最大50件の送信先メールアドレス登録ができます。メールの内容は任意で変更可能です。
「熱中症注意喚起システム(DK-SF100)」のシステムイメージ
引用元:アルインコ公式サイト
https://alinco-denshi.com/item/item-5043/
DK-SF100は暑さ指数を感知するデバイスとして、感知した暑さ指数の状況をWEB上で確認することができます。危険レベルについて色別で分かりやすく識別しているため、直感的に状況の把握が可能です。
「熱中症注意喚起システム(DK-SF100)」のまとめ
熱中症注意喚起システムDK-SF100は、配線不要で取り付けるだけなので簡単に設置できます。JIS B 7922クラス1.5準拠しており精度の高い信頼性のあるデータを提供しています。
レンタルも可能で工場やイベント会場、運動会などで使用することができます。見積もりについては公式サイトから問い合わせ可能です。
会社概要
アルインコは建設機材販売やレンタル、施工サービス、通信技術などの事業を展開している会社です。お客様のニーズに応える製品を提供するため企画から開発、設計、試作、量産、品質管理をワンストップで行える体制を確立。開発部門では要望を叶えるのはもちろん安全を最優先に考え、量産部門では独自の自動生産ラインで安定した品質を実現。孤立的な生産でコスト削減を実現。自社工場だけでなく海外拠点もあり、国内市場への安定供給を行っています。
- 会社名:アルインコ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋4-4-9 淀屋橋ダイビル(大阪本社)
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル 14F(東京本社)
- URL:https://alinco-denshi.com/
- 電話番号:06-7673-2222(大阪本社)