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暑さつたエール(メック)
引用元:メック公式サイト
http://mecc.co.jp/iot/prevention04
メックが提供している「暑さつたエール」は、暑さ指数(WBGT値)を計測して遠隔管理できる熱中症対策システムです。
ここでは、暑さつたエールの具体的な機能や製品特長を紹介しているほか、メックの基本情報なども紹介。熱中症対策を行いたいと考えている方はぜひ最後までチェックしてください。
暑さつたエール
(熱中症対策システム)は
何ができる?
メックが展開する熱中症対策システム「暑さつたエール」について、システムの特長、機能などを調べました。3つのポイントにまとめて解説します。
暑さ指数の測定・管理で
スムーズに熱中症対策
暑さつたエールは、暑さ指数を遠隔管理するためのIoTシステムです。
システムを設置した場所の「暑さの指数(WBGT値)」を計測し、IoT無線ユニットからLPWAを用いてクラウドへ情報伝達。あらかじめ設定してある暑さ指数に到達すると、任意の管理者にメール通知が届きます。
電池式・防塵防水機能搭載で
場所を選ばず設置可能
暑さつたエールには電池式タイプが用意されており、設置場所を選ばずに導入することができます。
屋外の環境に対応する防塵防水機能も搭載されています。
ラインナップは、屋外対応の「TY-201-GTEL」「TY-201-GTLM-AC」、屋内・屋外どちらにも対応した「TY-201-GTLM-BT」です。
コストを抑えて導入可能!
補助金対象に認定
導入を検討しやすいローコストでの展開もうれしいポイントです。「熱中症対策システムを導入したいけれど、導入コストはできるだけ抑えたい…」というニーズに応えてくれます。
なお、IT導入補助金2025のITツールとして認定されています(※補助対象はソフトウェアの部分のみ)。
暑さつたエールの
システムイメージ
引用元:メック公式サイト
http://mecc.co.jp/iot/prevention04
センサーが検知すると、「WBGT」「気温」「湿度」「場所」「時刻」などが記録された警戒メールが、担当者のパソコンやスマホに送信されます。
引用元:メック公式サイト
http://mecc.co.jp/iot/prevention04
選択したセンサーの詳細情報およびセンサーの一覧を表示することができます。
「暑さつたエール」のまとめ
暑さつたエールは高精度な黒球を用いているため、炉や鋳造現場などの高温環境に適しています。また、防塵防水の観点から工事現場など屋外環境で気温を正確に計測したい場合などにも適しているでしょう。
熱中症対策システムを検討する際は、現場の設置環境や運用に合った製品を選ぶことが重要です。設置環境にあった装置を選べば、無駄な設備投資を抑えつつ、導入コストの壁も低く抑えられます。
当メディアでは、これから熱中症対策システムを導入しようと検討しているユーザーに向けて、設置環境別におすすめの製品を紹介しています。
気になる方は下記ボタンをクリックしてぜひチェックしてみてください。
会社概要
医療機器のメンテナンス事業からスタートした会社。現在は、有機ELや液晶パネルの検査装置事業、ナノファイバー紡糸装置の開発、ケーブルテレビ局の運営事業を手掛けています。
- 会社名:株式会社メック
- 所在地:福岡県小郡市福童196-1
- URL:https://www.mecc.co.jp/
- 電話番号:0942-41-2101