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ezFinderBUSINESS熱中症+(GISupply)

GISupplyの熱中症対策システム
引用元:GISupply公式サイト
https://www.trackers.jp/products_ezf_heatstroke.html

位置情報送信機器やIoT機器、自動撮影カメラや通信対応機器などのシステムを設計、開発、販売しているGISupplyでは、建設現場での熱中症対策システムも取り扱っています。ここでは、GISupplyの熱中症対策システム「ezFinderBUSINESS熱中症+」の特徴を紹介します。

「ezFinderBUSINESS熱中症+」は何ができる?

GISupplyが提供している「ezFinderBUSINESS熱中症+」の特徴について3つのポイントにまとめました。

作業員個々の体調からリスクを判断できる

ezFinderBUSINESS熱中症+は、作業員が装着するウェアラブルLoRaトラッカーとWBGT機からのデータをもとに熱中症リスクを検知します。熱中症リスクは色分けで表示され、作業員1人ひとりのリスクをチェックして適切な作業管理をサポートします。

転倒アラート送信ができる

ウェアラブルトラッカーには作業員が転倒した際に転倒アラートを送信できる機能がついています。位置情報をリアルタイムで地図表示できるため、体調不良者や転倒者が発生した際には速やかに駆け付けられます。

LoRaゲートウェイ移動で通信エリアを確保可能

WBGT機とウェアラブルLoRaトラッカーは、LoRa方式を採用しています。作業員や作業エリアの移動と共にLoRaゲートウェイを移動させることで、通信エリアを常にカバーすることができます。

「ezFinderBUSINESS熱中症+」のシステムイメージ

GISupplyの熱中症対策システムイメージ
引用元:GISupply公式サイト
https://www.trackers.jp/products_ezf_heatstroke.html

システム画面にはマップ上に作業員がピンポイントで表示され、作業員を選択するとその場のWBGT、心拍数やバッテリー残量などを見ることができます。設定すれば、皮膚温度・心拍数・消費カロリー・歩数、位置情報を送信可能です。リスクは色によって一目で判別できるため、異常がある場合は速やかに気づくことができます。

「ezFinderBUSINESS熱中症+」のまとめ

ezFinderBUSINESS熱中症+では、WBGT機による気象情報、作業員装着のウェアラブルLoRaトラッカーから熱中症リスクを色分けしてリアルタイムで表示します。クラウドアプリケーションで全国の複数施設もリモート監視でき、離れた場所でもリスク管理可能です。

会社概要

2003年に設立したGISupplyでは、農業や建設業、養殖業などが抱える課題をIoT機器とソフトウェアで解決することを目指し、GPS、LoRa通信機器などのハードウェア調達、開発しています。自動撮影カメラ、自動撮影カメラTRELは、動物や人の体温を検知して対象物を撮影するもので全国の自治体で採用されています。

  • 会社名:株式会社GISupply
  • 所在地:北海道上川郡東川町南町3丁目8番15号 
  • URL:https://www.trackers.jp/
  • 電話番号:03-5476-4850(東京支社(代表))