倉庫の画像1
倉庫の画像2
建築現場の画像1
建築現場の画像2
建設現場1
建設現場2

公開日: |更新日:

SISMIL(オーク情報システム)

Index目次
 SISMIL(熱中症対策システム)
引用元:オーク情報システム公式サイト
https://www.oakis.co.jp/sismil/

SISMIL(シスミル)は、WBGT(暑さ指数)をはじめとした環境測定値を一元的に管理することができるクラウド型のシステムです。

ここでは、SISMIL の機能についてくわしく解説。どのようにして熱中症対策が行えるのかを紹介しています。

SISMIL(熱中症対策システム)は何ができる?

熱中症対策が行えるSISMILについて、3つのポイントに分けて機能の詳細を紹介します。

複数エリアの熱中症危険度を
一括管理できる

SISMILは、熱中症対策に欠かせないWBGT(暑さ指数)などの環境測定値を、一元管理できるクラウド型のシステムです。

基本的なハードウェア構成は、クラウドにデータ送信を行う親機(ゲートウェイ)と、温湿度・黒球温度の計測を行う子機(センサー)。子機が定期計測する温湿度・黒球温度のデータを、親機がLTEや有線LAN(Ethernet)でクラウドに送信し、クラウドでWBGTの算出を行います。

1台の親機で30台までの子機に接続することができるため、複数エリアの環境測定値を一元的に管理可能です。

日本産業規格に基づいた
WBGT計測が行える

日本産業規格に準拠した黒球センサーが搭載されているSISMIL。日本産業規格(JIS B 7922:2023)に基づいたWBGT値の計測が可能です。

また、作業強度などに合わせたWBGT基準値(JIS Z 8504:2021)を自動設定する機能が特長です。

暑さ指数だけでなく
不快指数も“見える化”
より快適な環境を実現!

気温・湿度から導き出される蒸し暑さの指標「不快指数」を表示できるのが特長。SISMILクラウドに、「暑い」「快適」「寒い」の3段階表示がされます。

暑さ指数だけでなく不快指数もリアルタイムで把握することによって、より快適な作業環境の実現をサポートしてくれます。

SISMIL(熱中症対策システム)のシステムイメージ

SISMIL(熱中症対策システム)
引用元:オーク情報システム公式サイト
https://www.oakis.co.jp/sismil/

子機の設置場所ごとに、WBGTの計測値と、超過度合を色分け表示。一定条件を超過した場合には、アラートメールが自動配信されて利用者や管理者に通知されます。

「SISMIL(シスミル)」のまとめ

JIS準拠の黒球センサーでWBGTを計測できSISMIL(シスミル)は、炉や鋳造などの環境に適したクラウド型システムです。

熱中症対策システムを検討する際は、現場の設置環境や運用に合った製品を選ぶことが重要です。設置環境にあった装置を選べば、無駄な設備投資を抑えつつ、導入コストの壁も低く抑えられます

当メディアでは、これから熱中症対策システムを導入しようと検討しているユーザーに向けて、設置環境別におすすめの製品を紹介しています。

気になる方は下記ボタンをクリックしてぜひチェックしてみてください。

会社概要

オーク情報システムは、大林組の情報関係会社2社が合併し、2002年にスタートした会社です。
設立以来、デジタル化・IT化の進展に合わせて、大林グループのデジタル変革をサポートし、建設分野におけるさまざまなデジタルサービスを提供してきました。

  • 会社名:株式会社オーク情報システム
  • 所在地:東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア10F(受付)、11F
  • URL:https://www.oakis.co.jp/
  • 電話番号:03-6844-3880