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C-BOX(新東工業)
引用元:新東工業公式サイト
https://www.sinto.co.jp/product/iot/c-box/
新東工業のC-BOXは課題に応じたセンサー、出力機能を組み合わせることで人に代わって現場を見張り、知りたいときに知りたい情報を知ることができる製品です。ここでは、C-BOXの機能やメリットについて詳しく紹介し、企業情報についてもまとめています。ぜひ参考にしてください。
「C-BOX」は何ができる?
「C-BOX」の特長や導入メリットについて3つのポイントにまとめました。
取り付けが簡単でクラウド不要
C-BOXはマグネットで貼り付けするだけ、引っかけるだけなど古い設備でも後付けで簡単に取り付けることができます。必要なセンサー、出力機器などは事前にセットアップ済みですから、現場で電源を入れるだけで使用できます。
スモールスタートが可能
センサーを使った見える化を実現したいと思ってもまず何から始めたらよいか分からない場合は、課題解決に合うパッケージを新東工業が選定して提案。現状を把握し、少ないセンサーからデータを収集し、状況に応じて別の種類のセンサーを追加・組み合わせていくことができます。1週間の無償お試しも可能です。
オールシーズン作業者の体調管理が可能
温湿度センサーとバイタルセンサーを組み合わせることで、作業環境と作業者の体調がリアルタイムでチェックできます。バイタルと体温上昇、WBGT管理で体調異常を早期に発見することで熱中症対策が行えます。また、冬もバイタルと高体温温湿度管理によって感染症対策に繋がります。
「C-BOX」のシステムイメージ
引用元:新東工業公式サイト
https://www.sinto.co.jp/product/iot/c-box/
パッケージごとに画面を用意しているため専用ソフト不要ですぐに現在の状況をモニタリングでき、異常の兆候・傾向を知ることができます。複数のセンサーを1つにまとめて表示可能です。
引用元:新東工業公式サイト
https://www.sinto.co.jp/product/iot/c-box/
熱中症対策では体調不良者の通知パッケージを使用することで、作業者1人ひとりの体調、暑熱を計測。異常発生時には速やかに音声で通知されるため、体調不良車を早期に発見、未然予防が可能となります。
「C-BOX」のまとめ
C-BOXは最大30台のセンサー接続が可能で、様々なセンサーが現場をチェックし異常のお知らせや以上原因となる情報提供など人の代わりに行うことができます。
取り付けが簡単で、電力館視野予兆保全、作業環境改善、稼働管理など様々な用途で使用可能。ディスプレイでの確認だけでなく、紙への出力やランプでの通知、自動撮影・録画など様々な出力に対応しており、環境や目的に応じて必要な情報を必要な形で得ることができます。
会社概要
1934年の創業以来、「ものづくりを支える、ものづくり」を行ってきた新東工業は世界に通用する技術を追求。鋳造設備メーカーとして培ってきた技術、ノウハウから表面処理事業、環境事業を始めとした新しい産業分野への取り組みなど、幅広い事業を展開しています。
- 会社名:新東工業株式会社
- 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28番12号 大名古屋ビル24階
- URL:https://www.sinto.co.jp/
- 電話番号:052-582-9211(代表)